令和5・6年度 阿蘇・熊本管内橋梁点検業務
| 設計年度 | 2023年(令和5年)度 |
|---|---|
| 発注者 | 国土交通省 熊本河川国道事務所 |
| 所在地 | 熊本河川国道事務所管内 |
| 業務概要 | 本業務は、熊本河川国道事務所阿蘇国道維持出張所及び熊本維持出張所管内の橋梁67橋を対象として、「橋梁定期点検要領(令和6年7月国土交通省)」と「橋梁における第三者被害予防措置要領(案)(平成28年12月国土交通省)」に基づき定期点検および第三者被害予防措置を実施したものである。点検にあたっては、現地踏査および関係機関協議を行い、対象橋梁毎に適切な点検が実施できるよう、点検実施計画を作成した。点検は地上・梯子・船上・リフト車・軌陸車・橋梁点検車による近接目視で実施し、作業効率化を目的として点検支援技術(ドローン点検、画像解析)、不可視部排除を目的としてファイバースコープ・ポールカメラ・水中カメラ・検査ミラー等も活用した。結果の整理は、損傷評価基準に基づいて部材毎、損傷種類毎に評価し、点検調書作成、定期点検結果入力システム及び全国道路施設点検データベース(道路橋)への登録を行った。また、過年度点検においてS1判定および今年度点検において塗膜割れが確認された3橋において詳細調査(磁粉探傷試験)、補修設計においてS2判定となった橋梁1橋の追跡調査も実施した。 |


