実績紹介

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令和6年度 住吉道路橋梁予備設計(その2)業務

設計年度 2024年(令和6年)度
発注者 国土交通省 宮崎河川国道事務所
所在地 国土交通省 宮崎河川国道事務所管内
業務概要 本業務は、国道10号住吉道路の広瀬BP高架橋および国道219号広瀬バイパスの佐土原陸橋(下り)の橋梁予備設計である。架橋地点特有の条件より設計コンセプトの決定およびリスク評価検討を行い、橋梁形式一次選定比較を実施した。二次選定比較案について概略設計を実施したうえで概算工事費を算出し、経済性、構造性、施工性、景観・環境性、維持管理性の5項目より設定した評価項目に対して比較検討を行った。その結果、経済性、施工性、景観・環境性、維持管理性で優位となる鋼単純鈑桁(広瀬BP高架橋)と鋼単純箱桁橋(佐土原陸橋(下り))を採用した。また、橋種選定にあたり、3次元測量データを基にBIM/CIMモデルを作成して橋梁及び取付部の道路の配置計画を可視化した。さらに、国道219号広瀬バイパスの道路予備設計(B)を実施するとともに、佐土原北IC(仮称)についてはダイヤモンドIC予備設計と平面交差点予備設計を実施して、用地幅杭の設定や用排水設計、概算事業費の算出を行った。また、広瀬BP高架橋においては、起終点側の橋台背面の補強土擁壁について予備設計を実施した。

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