実績紹介

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令和6年度北九州国道管内橋梁補修設計外業務

設計年度 2024年(令和6年)度
発注者 国土交通省 北九州国道事務所
所在地 国土交通省 北九州国道事務所管内
業務概要 本業務は、北九州国道事務所管内の橋梁7橋について、橋梁定期点検で確認された損傷に対する補修設計を実施した。Co片剥落が確認された弁分高架橋BP及び椿橋について現地調査を含む補修修正設計、新生町陸橋(上り・下り)のS1判定損傷の詳細調査、福柳木歩道橋の撤去設計、新唐子橋伸縮装置補修設計を実施した。補修設計は、健全度の評価を行い、補修対策の要否判定および補修対策工法の検討を行った。主な補修対策は、鋼材劣化対策として塗装塗替工・部材取替工等、コンクリート部材劣化対策としてひび割れ補修工・断面修復工・表面保護工、予防保全対策として橋面防水工・橋面舗装工・止水対策工、機能回復として支承取替工・伸縮装置取替工・主桁再設置工・横移動制限装置設置工を選定して補修設計を行った。また、点検支援技術(3次元計測)を行い、福柳木歩道橋の撤去計画については、3Dモデルを作成し3D動画によりクレーンと桁の離隔確認を行った。新生町陸橋(上り・下り)は、アルカリ骨材反応試験等の詳細調査結果をもとに再判定し、橋梁対策区分判定会議にて報告した。

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