実績紹介

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令和7年度 熊本河川国道管内橋梁補修設計業務

設計年度 2025年(令和7年)度
発注者 国土交通省 熊本河川国道事務所
所在地 国土交通省 熊本河川国道事務所管内
業務概要 本業務は、熊本河川国道事務所管内の橋梁12橋について、橋梁定期点検で確認された損傷に対する補修設計を実施した。補修設計は、健全度の評価を行い、補修対策の要否判定および補修対策工法の検討を行った。主な補修対策は、鋼材劣化対策として塗装塗替工・部材取替工、孔食補修工等、コンクリート部材劣化対策としてひび割れ補修工・断面修復工・表面保護工、予防保全対策として橋面防水工・橋面舗装工・止水対策工、機能回復として高欄・手摺構造改良工、床版改良工・フェールセーフ構造工を選定して補修設計を行った。また、点検支援技術(3次元計測)を行い、龍田大橋施工計画修正設計においては、3Dモデルを作成し、施工時流量検討、仮設工重機と橋梁桁下との離隔確認を行った。東岳川橋では漏水・遊離石灰の要因となる水の進入経路を特定するため浸透水調査および微破壊調査を行い再判定し、橋梁対策区分判定会議にて報告した。

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