東区東浜1丁目~箱崎4丁目地内Φ700㎜配水管布設基本設計業務委託
| 設計年度 | 2024年(令和6年)度 |
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| 発注者 | 福岡市 |
| 所在地 | 福岡市東区東浜1丁目~箱崎4丁目地内 |
| 業務概要 | 本業務は、福岡市東区東浜1丁目~箱崎4丁目地内に布設している上水配水管φ500mmをφ700mmへ増径し、布設替えを行う「更新管路計画」の基本設計である。業務のポイントとして2つの課題がある。課題(1)は「国道3号及び臨海道路に地下施設物が輻輳する状況下でのルート選定」である。この課題解決の為、既設使用廃止管路線からの起点接続位置については、可能性がある3箇所の接続先について検討を実施した。その結果、効果的かつ経済的なルート、工法選定が可能となった。課題(2)は「事業費を如何に軽減する工法選定」である。事業費の軽減対策として、可能な限り開削工法が可能なルートを選定するとともに、更新口径が700mmであることから、支障となる200mm程度の小口径の上水道及びガス管は移仮設を行うものとして開削工法区間を可能な限り抽出している。また、既設廃止管φ500については排泥管としての可能性について、PIP工法の検討を行っている。さらに、開削工法の可能性有無の判断として、他地下埋設物も含め3次元画像を作成し、これを合同現地踏査時に用いて発注者との共通認識を図り、工法選定の精度を高めた。 |
