実績紹介

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令和4年度長崎管内橋梁補修設計業務

設計年度 2022年(令和4年)度
発注者 国土交通省 長崎河川国道事務所
所在地 長崎河川国道事務所管内
業務概要 本業務は、長崎河川国道事務所管内の橋梁13橋を対象として橋梁補修設計を実施した。過年度の橋梁定期点検結果および詳細調査結果を基に健全度の評価を行い、補修対策の要否判定および補修対策工法の検討を行った。主となる補修対策は、鋼材劣化対策として塗装塗替工・孔食部補修工・部材取替工等、コンクリート部材劣化対策としてひび割れ補修工・断面修復工・表面含浸工、洗堀対策としてコンクリート打設工、予防保全対策として橋面改良工・止水対策工を選定して補修設計を行った。アルカリ骨材反応が確認された梶木橋(上り)と福井田凾渠については、NETIS新技術を含めた比較検討を行い反応性骨材の膨張を抑制する表面含浸工を採用した。稲河内橋と梶木橋(上り)においては伸縮装置の取替え設計を実施した。また、生産性向上および施工計画の精度向上を目的に、点検支援技術を活用し、AIによるひびわれ検出、3次元計測を実施した。S1判定損傷については、詳細調査結果をもとに再判定し、橋梁対策区分判定会議資料を作成し会議にて報告した。

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