令和4・5年度行橋筑豊管内橋梁点検補修設計業務
| 設計年度 | 2022年(令和4年)度 |
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| 発注者 | 国土交通省 北九州国道事務所 |
| 所在地 | 北九州国道事務所管内 |
| 業務概要 | 本業務は、北九州国道事務所管内の52橋を対象とした橋梁定期点検及び第三者被害予防措置、2橋を対象とした橋梁補修設計、1橋を対象とした耐震補強設計を実施したものである。橋梁点検は、地上・梯子・リフト車・軌陸車・ドローンによる近接目視で実施し、作業効率化及び点検精度向上を目的として点検支援技術、不可視部排除を目的としてファイバースコープ・ポールカメラ・検査ミラー・水中カメラも活用した。橋梁補修設計においては、過年度の定期点検結果および詳細調査の結果を基に健全度の評価を行い、補修対策の要否判定および補修対策工法の検討を行った。主となる補修対策は、鋼材劣化対策として塗装塗替工、コンクリート部材劣化対策としてひび割れ補修工・断面修復工・表面含浸工、予防保全対策として伸縮装置取替工・目地補修工を選定して補修設計を行った。また、道場寺橋においては、落橋防止システム等について耐震補強設計を実施した。 |

