令和5年度 矢部清和道路橋梁予備設計(その2)業務
| 設計年度 | 2023年(令和5年)度 |
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| 発注者 | 国土交通省 熊本河川国道事務所 |
| 所在地 | 熊本河川国道事務所管内 |
| 業務概要 | 本業務は、国道218号矢部清和道路のうち1号橋および8号橋の橋梁予備設計である。架橋地点特有の条件より設計コンセプトの決定およびリスク評価検討を行い、橋梁形式一次選定比較を実施した。二次選定比較案について概略設計を実施したうえで概算工事費を算出し、経済性、構造性、施工性、景観・環境性、維持管理性の5項目より設定した評価項目に対して比較検討を行った。その結果、1号橋・8号橋ともに経済性、施工性、景観・環境性、維持管理性で優位となるPCTラーメン箱桁橋を採用した。また、橋種選定にあたり、3次元測量データを基にBIM/CIMモデルを作成して配置計画を可視化し、評価の根拠とした。橋台位置選定においては、橋台高さより逆T式橋台と箱式橋台による位置選定を実施した。橋台位置の変更に伴う道路予備修正設計を実施した。1号橋においては、橋脚までの進入路として工事用仮橋の検討を行った。また、1号橋においては、起終点側の橋台部の補強土擁壁について予備設計を実施した。 |

